伊佐式家の日常



それなりに昔、あるところに小さな洋館がありました。
その家、伊佐式家では、他の家とは変わったことがあります。
伊佐式家の執事は、なんと  なのです…。
そして、伊佐式家の人々も、少し変わった人々なのです…。


 

批評*つぶやき


P数:6P

実質作成期間:半月

投稿先:ミステリーボニータ

成績:Cクラス賞(プリンセスでいくと奨励賞あたりになるのではないかと思います…)

はじめて 絵と批評がのりました! 歳は12月現在だったので発表の時点で1つ年食ってます…。
PNのルビが「ひめたに」になってますが正しくは「ひめや」です…

持ち込み評:
比較的おもしろかった
ペンや絵が雑だとネタ以前の問題なのでもっと練習すること


状態:(当時を振り返って?)
批評について…。
言い訳だけすると成長できないと思うので、先への課題コメントと。
・絵がちまちましてるのはネームミスもありました…。
 大きくなるとおもって書き込んでいたら下書きの時に
 ネームと原稿がほぼ同じ大きさで、かなり直しましたが
 それでもちまちまでした…。
 でも、言われてみれば背景をちまちま書き込みすぎたと反省。
 批評の絵を見る限り確実につぶれますね。
・ストーリー(というかネタ)
 あれが限界でした…しぼってしぼって。笑いを狙ったことがないですし!
 次に何かやるときに、とっかかりにしてみます。
・キャラクターは…担当さんやS嬢にさんざん毒のあるキャラにしたら?
 といわれたのですが、自分も毒のあるキャラにすれば笑いを取れると思ったのですが
 作家脳を司る部分が(何それ)首を縦に振らなかったので
 あまり毒のない感じになりました。
 ブラックに出来るところはあったと思ったので、次回があれば
 そこを出せるように考えてみます。


お嬢様とかお姫様が好きで、くまさんが好きなので一緒に描けたらいいなあ…なんて、
ちーシリーズを描いている中思いつき、(注:思いついただけ)
9月の打ち合わせで世間話のように担当さんに漏らしてみたら、
やってみましょうという話になり完成された作品。
4コマを描いてみたい、という話ともまざって4コマ作品です。
打合わせ中は何も準備してなかったのと、頭を整理してなかったので
家に帰ってからFAXでラフを送ったりしながら手探り手探り、
アドバイスをもらったりした共同作品(?)になりました。
ありがたやー

はじめての4コマは最初どう描いていいかわからず
S嬢に同人誌を描いてたみたいにまずは気軽にやってみたら、と言われて、
とりあえずネタを出しては担当さんにFAXしたりしていました。
最初はとにかくネタがグダグダだったのでかなり凹んだりしていました…。
後は、こういうのをやりたい!と思っても、相変わらず具体的な所が浮かばず…。
かーなーりギリギリまでネタ出しにうんうん言っていてがけっぷちでした…。

それから4コマは1コマの圧倒的な重みに苦しめられました…。(笑)
詰め込む情報量が多いうえに限界が激しい!
下書きが進まない!仕上げも以下同文!

あとは画力が結構いる作品でした。
執事がきぐるみっぽいと何度も担当さんにつっこまれ、アドバイスをいただくものの
それを自分の案に活かす方に持っていくため、生熊っぽく!と思って
突き詰めたら泣きを見ました…。
日ごろから絵は描いとくもんだと思いました。
やっぱり描きなれているものと描きなれてないものの差が圧倒的なので…。
あとは仕上げについてとか…。色々考えさせられました。
絵を仕上げるのと漫画を仕上げるのはいろいろ違うなあと思って…。