アンコール

モエは音大受験を直前に控えた高校3年生。
彼女が学校でピアノを練習しているときには、少女ハガネが喜んで聴きに来る。
モエは自分のピアノに自信が無い。雑音に聞こえて仕方ないのだ。
ハガネが喜んで聴きに来たり、弾きたくないといえば無理矢理弾かせたり、
モエには何故そこまでして聴きたいのか不思議だった。
大学の冬季講習会で自分より上手い人が怒られているのを見て
モエはさらにふさぎこんでしまう。
もう辞める―――それを聞いたハガネは、最後にもう1度だけ
弾いてくれとたのむ。

批評*つぶやき
P数:16P
実質作成期間:3カ月
成績:Bクラス
持ち込み評:
・二人の関係がわからないまま話が進んでいる
・ハガネが話的に大事なキャラに見えない。
人物紹介を行動・セリフの見せ方で工夫する。
・動機が弱い。あっさり辞めたがっているように感じるので
ラストが軽くなってしまう
・悩みの出し方がストレート
・応援したいと思えるキャラ作りを。(自分だったら目の前のどういう人を
応援したいか考える
状態:(当時を振り返って?)
笑顔に救われる、という話を描きたかったのですが。
批評で言われてるとおり大事な部分が全然考えられてな…あわわわ。
でも今読み返したら意外といい話だということに気がついてみたりしました…(爆)
…変形とか頑張って使ってんなー…自分…