2010年09月05日
2010年9月5日
オールジャンル同人誌即売会COMIC CITY福岡 にて
当日は1本早いバスに乗って9時50分位にスペースに到着。
スペースに行く前に総合案内所で
”ITANの出張編集部の整理券ください”と言ってもらう。
なんと1番(笑)
でも見てもらうのが整理券番号順では
ないことをしってびっくりする。
(ジャンプのときは整理券に何時くらいに,てのが書いてあったので)
とりあえず売り子業があるので,開場すぐに行くことにする。
そして開場。
スペースがブースと近かったこともあり,一番のり。
ふわんとしたかんじのおにーさんに見てもらう。
「ITANって知ってますか〜?」
「知ってます,両方買いました!」なーんて世間話をしながら
原稿を取り出す。
今回持っていったのは,スパコミ1回目で提出した招福,
2回目で提出したばかりの凸凹,
そしていま作成中のネーム…だったのですが,
「一番の自信作が見たい」と言われたので,
まだ批評をもらってない凸凹を見てもらうことにする。
(自信作は招福だけれども,
コンスタントにこれを越える作品が作りたいので)
見てもらう間,アンケートを記入。
(そのあいだに座った隣に別の持ち込みの方の話に
ちょっと耳をすませると,
その方もスパコミに投稿した方のよう…ドキドキ。)
アンケートを記入している間,2〜3回パラパラみてもらったようです。
見終わってまず言われたことは,
「すごいかわいいですね!!」と褒めていただく。
話とか絵とか楽しんで描いてて,すごいかわいいですね!とのこと。
「〜で,姫谷さん(本来は本名)的には
この作品の満足度はどのくらいですか?」と聞かれる。
私「まだ面白くできるかな……って思います。
あとトーン貼りすぎかなとか…もっとうまく使えるようになりたいです」
編「確かにトーンはこれ以上いらないですね☆」と言われる。
「今姫谷さんは殻を破ろうとしているところな気がします。
かわいさがウリっていうのはわかる。
すごいかわいいんですけど,もう1歩先が見たいなって思います。
例えばかわいさの中にあるかげとか,せつなさとか。
そういうのを表現するステージにきているというか。」
「姫谷さんの作品って常にアクセル全開な気がするんですよ。
そこを一歩ひいて,作品に立体感を出して欲しい。」
と,ここで他に質問はないですか,と聞かれたので,
招福の寸評で言われていた,表情とかリアクションがバリエーションが
うまく思い付かないと相談してみる。
(思い付くけどなんかものたりないというか)
「それはなんか視点が根本的に違うと思います」
とばっさりやられる。
編「そこにこだわるのはなんか小手先な感じがします。
そこにこだわるのって本当に書きたいことなのかな?って思います」
「自分の書きたいもの,伝えたいメッセージを明確にして,
自信をもって書けば,表情のバリエーションなんか
少なくても気にならなくなります。
その辺のメッセージが伝わって来ないかな」
他に質問はあるか,と聞かれたので,
「着物かわいいな〜と思ってもらえたらと思って描いたんですけど
伝わりますか」ときいてみる。
編「うん,かわいいな〜とは思いますよ。
でも,人の成長が見たいかな〜〜」
という言葉で締め括られました。
時間にして10〜15分位でしようか?(計ってなくてすいません…)
HPにもそのつもりということでしたし
終わってすぐは当たりやわらかいし
すぐ終わったから見込みないのかな〜。とか
ちょっとしょんぼりしてみたりしていましたが
(レベル足りてるけどあとひとつ足らないって去年も別誌で言われたし)
よくかんがえてみたらわりと厳しいこと
言ってもらえたのかな??と
(甘ったるいよ!!とかだったらおせーてください…)。
さらりとしてましたがバッサリ斬られた−!!と思って。
とくに表情のバリエーションのあたりでは
まんがなめんな!!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
って言われた気がします。
時間もよくかんがえたら
なか○しに昔いったときも20分とかでしたし☆
自分が思ってるより甘ったれてたなと思って反省しております。
(最近よく思ってますが)
ネームは見せられませんでしたが,
これを機にもうすこし書きたいことについてかんがえてみます。
トークショーも途中から参加させて貰ったのですが
それもすごい為になることいっぱいでした!!
これはまた時間があればレポします…。
ほんと今日はすごい勉強になりました!
最後に。助太刀売り子してくださった朱月さん
ほんとにありがとうございました…!!
このお礼はおもしろいまんがとかわいい女の子で返します!!!