左手憑依
最初の見開き 表紙

少女漫画っぽい!(爆)



あらすじ
気丈な少女、勝山紀優は強気な少女(という設定)。
だがお化けが苦手。
左手を握る癖がある彼女だが
お化けの類が見える同級生の小島に
その左手と繋いでいる”手”が見えると言われてから
彼女は左手に感触を感じ、左手を握ることが
出来なくなってしまう。
さらに彼女はなぜか気丈に振舞うことが出来なくなって…。















 

↓批評*つぶやき↓  

 

 

 

 

P数:23P

実質作成期間:2カ月

投稿先:プリンセス

成績:Aクラス(絵が上がればワンランクアップ)

批評:待ち

持ち込み評:
インパクト・華がない。ひきつけるものが弱い
絵柄・ストーリ・設定が地味でおとなしい、地味にまとまっている
まわりのリアクションがわからない→自分にとっての危害がぴんとこない
キャラクターに動きが無い。自分で解決したのか微妙。
キャラの掘り下げが足りない
手が出てきたのはイマイチ解りにくい、キャラクターの矛盾を感じる。
ネタ明かしが遅い。漠然と進んでいる。
全体に気を使って


状態:(当時を振り返って?)
気がついたらなぜか”エゴイズム〜”のリメイクっぽくなっていました…。
なんでだろう?扱うテーマは違うはずなんですけれども。あうう
雰囲気的には乙一原作、小畑健漫画の「はじめ」に触発されたので
その辺をイメージしてみました…。
わりと自分のイメージどおりに仕上がった作品です。色々つたないんですけど。
もっと「手」をガスガスと入れるべきだった見たいで…。

ばばーん!と見開きなどもやってみました。
やはり少年漫画好きとしましては見開き入れたいです…なんて。
いろいろ作成中はありました…。人生変わったヨ…。脳みその許容量少ないのに
さらに許容量が狭くなる事態で。まあ人間的に成長できましたというかその辺りで
漫画の作り方もかなり変わりましたって言うかその辺ではありがたいんですが。
S嬢の手を借りることなく”居眠り〜”並みのレベルを打ち出せたのが
一番嬉しいですかね。



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