エゴイズム・キマイラのぬくもり。

2P目表紙

ハマ(種族)は彼らを裁き、罪人を醜い「ケモノカブリ」に変えてしまう
ジャッジャ(種族)を憎み、ジャッジャもまた罪を犯すハマをさげすんでいた。

ハマの少女イトはジャッジャを憎むのはおかしいと考え、ジャッジャの少年
カイと仲良くなろうとするが、突然「裁か」れ、ケモノカブリにされてしまう。
何故ケモノカブリにされたのか解らないイトはカイに出会うたび問い詰めるが
いつも無視される。
そんな時、ジャッジャの子供クウに会い自分の考えを肯定される。
自信のついたイトは再びカイと仲良くなろうとするのだが…。

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批評*つぶやき

P数:16P

実質作成期間:1カ月

持ち込み評:
だから何なのって感じ
*諭している感じ
*世界観の説明を。建物・人の暮らし振りをもっと(別に最初でなくてもいい)
超常的な力が出るのが遅い
他人を陥れたってのが解りにくい
*怖がる理由がわからない→都合がいいように見える
キャラクターにまとまりが無い、矛盾している、わかりにくい
動機が無いので嫌われかねない
町の人も単純。
背景が白い、酷い。
エピソードが少ない。
特別な言葉だけで説明してない、最初からぽんぽんと出すのは解りにくい


状態:(当時を振り返って?)
テーマは…相互理解でしたかね…(遠い目)全然果たせてませんが。
やっぱりこれもかなり辛いーとか言いながらやってました。
あんまり気にいってないです。
持ち込み合わせで仕上げた作品。解らないを連呼されたので結局投稿しませんでした。(苦笑)
代●ニでネームを見てもらったりS嬢にネームを見てもらったモノの
ぎりぎりでほとんど直せず…。
かなり切羽詰った仕上げで。メインで使用したのは丸ペン。


参考資料*eco(衣装…)
 


イメージBGM*元ちとせ「夏の宴(アルバム:ハイヌミカゼより)」